2022年10月23日

2022年10月23日(日)書道講座・「防災士として」講演

地域共生社会の実現に向けて!

午前10時から、学舎の前ではエンガワ産直で賑わってる中、学舎の中では書道講座を開始。今日は来年のオリジナルカレンダーを作成するに当たり、書きたい言葉選びから始まりました。外の産直も気になりながらでしたが、小学4年生になる子どもから、車椅子で来られた87歳になるおばあちゃん、産直のおばちゃんも参加するなど世代間交流の書道教室になりました。

87歳の方は、「若いときには十段になり賞も貰うこともありました。ずっと書きたいと思ってました」と言いながら力強く書きました。隣の男の子の作品を見て「上手に書いたね。大したもんだ」と褒め、男の子も満足し喜んでいました。産直も落ち着いた頃に参加したおばちゃん達も入れ代わり筆をとり、書道を楽しみました。研究員達は、夫々、来月のカレンダー作成の完成にむけ工夫を凝らしながら、言葉選びや字体の工夫などを研究していました。


午後1:30からは、「防災士として」と題して、新沼真弓先生の講演でした。ご自身の震災時の実体験を交えながらの内容です。災害時は、新聞紙や大きなゴミ袋を活用し、体温、体力を温存することなど、分かりやすくお話しいただきました。講演のあと、受講者より感想や質問などもあり、講師先生からは「意欲の高い雰囲気の中で講演することに緊張していたが、受入れてくれる雰囲気のなかで、体験を共有出来てありがたかったです。」との感想を述べられました。

今日の講演を機に、防災意識を高め、イザというときには落ち着いて行動出来るようにしたいものだと話し合いました。

文責 阿保

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posted by 一般社団法人文化政策・まちづくり学校 at 20:26| Comment(0) | 報告
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